虹霓社は「コウゲイシャ」と読みます。
富士山麓で暮らす夫婦が営む「紙」「布」「糸」を素材とした編集工房/小さな出版社です。
長年住み慣れた東京を離れたのが2014年。3年間の徳島県神山町での里山暮らしを経て、2017年から静岡県富士宮市(朝霧高原)に居を移し、
同年10月からは古屋淳二がひとり出版社(部)を設立。標高700メートルの朝霧高原で〝富士山頂に一番近い出版社〟として活動中です。
2021年7月からは夫婦で共同管理人を務める「山の読書室 虹ブックス」を開店しました。

きっかけは東日本大震災と出産。そして四国へ移住。里山暮らしで学んだのは「自分たちの暮らしは自分たちで作り出せる」ということ。東京在住が長かった私たちにとっては、とても大きな転機となりました。
作品(商品)制作だけにとどまらず、衣食住のできるところから自分たちの暮らしを作るということをテーマに、3人の育児をしながら日々活動(生活)しています。

*トップページ「つげ義春T式シャツ」画像の撮影は山崎不二夫氏
*最新情報は下記FacebookもしくはTwitterで発信しています。

●2012年:つげ義春公式グッズ「つげ義春T式シャツ」(『紅い花』『ねじ式』各限定100枚)企画制作販売
●2013年:映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』製作(プロデューサー:古屋淳二、製作協力:虹霓社)
●2014年:映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』劇場用パンフレット制作
●2014年:冊子『ヤマヴィカ宇宙学-山田勇男インタビュー』企画制作販売
●2014年:つげ義春公式グッズ「つげ義春手拭(てぬぐい)」(『ねじ式 其ノ壱』『李さん一家』)企画制作販売
●2015年:山田勇男個展「The Cosmology of Isao Yamada」(ストックフォルム)プログラム、グッズ(手拭い)制作
●2015年:つげ義春公式グッズ「つげ義春手拭(てぬぐい)」(『紅い花』『ねじ式 其ノ弐』)企画制作販売
●2016年4月〜2017年5月:毎日新聞徳島県版「うみやまリレーダイアリー」連載(古屋淳二)
●2016年:つげ義春公式グッズ「つげ義春T式シャツ」(『紅い花』『ねじ式』『チーコ』)企画制作販売
●2016年10月〜2017年3月:「自分の出版社をつくろう!〜徳島パブリッシングプロジェクト」講師(古屋淳二)
●2017年:〝ひとり出版社〟第1弾企画『杉並区長日記ー地方自治の先駆者・新居格』(書籍)発売
●2017年11月〜:「編集教室」を随時開催
●2018年3月:〝ひとり出版社〟第2弾企画『山田勇男・湊谷夢吉共同演出 銀河画報社映画倶楽部全作品集』(DVD+ブックレット)発売
●2019年4月:山田勇男『白い夢』(書籍/漫画)発売
●2020年9月:大澤正道『石川三四郎 魂の導師』(解説:森元斎)発売
●2021年7月:朝霧高原に「山の読書室 虹ブックス」オープン
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●2022年5月:高木護『放浪の唄 ある人生記録』(解説:澤宮優)発売